よくある質問

基本的な「仕組み」や「使い方」

●トラノコナビ
※操作ガイド。トラノコ先生がわかりやすく説明しています。

●毎月の流れ
※毎月の運用開始までの流れ。

●基本的な使い方
※「投資額の設定」や「投資予定額の確認」の方法。

●トラノコ活用術
※トラノコのいろいろな活用方法。

「トラノコ保険サービス」の問い合わせ先について

トラノコ保険サービスに関するお問い合わせは、以下よりお願いいたします。

▼トラノコ保険サービス お問い合わせ窓口
hoken@toranotec.com



■お客様にご留意いただきたいこと

  • 「トラノコ保険サービス」(および関連するアンケート)は、当社の親会社であるTORANOTEC株式会社が運営しております。

  • 保険サービスに関するご連絡(お電話やご案内など)は、当社(TORANOTEC投信投資顧問)からではなく、「TORANOTEC株式会社」の名義で行われます。何卒ご了承ください。

おつりデータが反映されない場合の対応について

トラノコでおつりデータが取得できない場合、主な原因として「家計簿アプリと金融機関の接続」または「トラノコと家計簿アプリの連携」に不備がある可能性が考えられます。

以下の手順をご確認ください。

(1)家計簿アプリ内の接続状態を確認する

家計簿アプリ(マネーツリー、マネーフォワード等)と、そこに登録している銀行・カードとの接続が切れているもしくは最新データに更新されていない可能性があります。

・確認手順: トラノコアプリ内の 「メニュー」>「おつりデータ取得設定」 から、連携中の家計簿アプリを開きます。

・対応: 家計簿アプリでご登録のカードや電子マネーの項目にエラー等が表示されている場合は、画面の指示に従って再認証(ログインし直し等)や最新データに更新を行ってください。


(2)トラノコと家計簿アプリを「再連携」する

上記(1)でエラーがないにもかかわらず反映されない場合は、トラノコと家計簿アプリの間の連携が何らかの影響により解除されている可能性があります。その場合、一度連携を解除して繋ぎ直すことで解消されます。

再連携方法として、以下の①②のどちらか一方の方法をお試しください。


【再連携方法①】トラノコアプリ内で設定し直す

別のサービスに一度切り替えることで、新しく接続し直す方法です。

  1. サービスの変更: 「メニュー」>「おつりデータ取得設定」>「サービス変更」をタップ。

  1. 一時的な変更: 現在とは別のサービス(Moneytree、Moneyforward ME、くふうZaim、トラノコおつり捕捉サービス)を一度選択し連携を完了してください。

3.元のサービスに戻す: 再度「サービス変更」から、元々利用していた家計簿アプリを選び直し、連携を完了させてください。

※ご注意: 一時的に切り替える際、そのサービスのアカウントをお持ちでない場合は、新規作成が必要になります。

※トラノコおつり捕捉サービスは、「Moneytree」システムを利用しているため、Moneytreeと同じアカウントになります。


【再連携方法②】家計簿アプリ側から連携を解除する

家計簿アプリ側の設定で「トラノコ」との紐付けを一度切り、繋ぎ直す方法です。

1.家計簿アプリ側での操作:ご利用中の家計簿アプリ(外部サイト/アプリ)の設定画面から、トラノコとの連携を解除します。

2.トラノコアプリでの操作:トラノコの「メニュー」>「おつりデータ取得設定」から、再度トラノコと家計簿アプリの再連携を行ってください。

※ご注意: 家計簿アプリ側で解除後、システムに反映されるまで時間がかかることがあります。一定期間経過後にトラノコ側での再連携操作が可能となります。

特定口座年間取引報告書および確定申告について

■ 特定口座年間取引報告書の交付について
「特定口座年間取引報告書」は、その年の1月1日~12月31日の間に、ご出金等により、特定口座内で以下の取引があった場合に交付されます。

・投資信託(ファンド)の売却
・分配金の受取

上記のお取引がなかった年(単に保有していただけの場合など)は、報告書は交付されません。

【交付時期と方法】
翌年の1月中旬頃までに、アプリ内の「メニュー」>「電子交付書類」にて電子交付いたします。
※ 本報告書には特定口座のお取引内容のみが記載されます。NISA口座のお取引は記載されませんのでご注意ください。

■ 確定申告について
トラノコで開設される口座は、原則として「特定口座(源泉徴収あり)」となります。
この口座では、税金の計算と納税をお客様に代わって弊社が行うため、原則としてお客様ご自身での確定申告は不要です。

ただし、以下のような場合には確定申告が必要、または有効となる場合があります。
・損失を翌年以降に繰り越したい場合(繰越控除)
・他社の証券会社等の損益と合算したい場合(損益通算)

※ NISA口座でのお取引は非課税等のため、確定申告の対象外です。また、NISA口座で生じた損益は税務上「ないもの」とみなされるため、特定口座等の損益と相殺(損益通算)することはできません。

※個別の税務判断については、所轄の税務署や税理士等の専門家にご確認ください。

お問い合わせに関するご留意事項
  • ご返信は弊社の営業日【土日祝日、年末年始(12/31〜1/3)を除く平日】となります。

  • ドコモ、au、ソフトバンク」などの携帯キャリアのメールアドレスをお使いの場合、迷惑メール設定によって弊社からの返信が届かないことがあります。お手数をおかけいたしますが、下記ドメインからのメールを受信できるよう、受信許可設定をお願いいたします。

ドメイン:@toranotecasset.com